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2010年11月

2010年11月30日 (火)

鮭とたけのこの飯鮨

本日は、「鮭とたけのこの飯鮨」の講習会です。

たくさんの奥様方が参加してくれました。

この飯鮨は、本当は二日がかりで作ります。

鮭を酢に入れて一晩〆ます。また、キャベツも一晩塩漬けします。

これが一日目に行う作業。

そして、二日目。一晩酢で〆た鮭と塩漬けしたキャベツ、炊いたもち米、たけのこ、ニンジン、生しょうが、赤唐辛子を樽に順番に敷き、きっちり蓋をして約2日間待ちますと、おいしい飯鮨の出来上がり!

本日は、時間の都合もあり、半日で作り方を学びました。

参加された方々は、普段お店で買って食べるが、自分で作ることがない方がほとんど。

Img_1222Img_1199

皆さん真剣にもち米の炊き方や鮭の〆方、などなど質問しお勉強していました。

漬け方の講習の最後は、試食会。講師の方が事前に漬けてくれた飯鮨をみんなで食べてみました。

「これだば、食べやすい」「おいしい!」「作り方もわかりやすいし、オラも一人で作れそう!」と参加者から絶賛の声。

本日、漬けた鮭の寿司は、おうちに持ち帰りました。

きっと明後日に金木町の食卓には、「鮭の飯鮨」が並ぶのでしょうね。

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2010年11月27日 (土)

雪囲い講習

本日の講習会は雪囲い講習。

これから訪れる津軽の冬に向けて、大切な庭木を守るための作業です。

講師の方が、まず縄の結び方を教えてくれました

見ている限りでは、「フムフム、できそう!」と思うのですが、実際やってみるとなぜか出来ない

何度も何度も練習しやっとできるようになりました。

講師の方のお話ですと、この結び方が一番ほどけにくく、早い結び方であり、ほとんど指を動かさずに結べるやり方なのだそうです。

昔から、ずーと受け継がれている結びの技でした。

さて、続きまして、立派なお庭でよく目にする、「つり」の方法を教えてくれました。

まず、支えとなる長ーい垂木のてっぺんに乗せる「ボッツ作り」からスタートです。

藁を使い、「ボッツ」を作ります。Cimg2131

※「ボッツ」とは、津軽弁で帽子のこと

今回作ったボッツは、シンプルな自然にマッチしたものです。さまざま飾りをつけ、豪華に見せているものをあるそうです。Cimg2160

ボッツをかぶせる垂木には、あらかじめ「つり」の縄を何本も結わえておき、それを隠すように「ボッツ」をかぶせます。

垂木のてっぺんから伸ばした縄を根本まで引き、固定します。

これで「つり」の完成!

雪が降ると「つり」で雪囲いされたお庭は、一味違った表情のお庭になります。

今回の講習会で学んだことは、こういった雪囲いの技だけではなく、緑豊かな季節や紅葉の季節以外にも庭を楽しむ心、囲いで囲まれてしまったから、お庭を見ないのではなく、雪囲いの庭を見て楽しむことを前提に雪囲いをする庭師の心意気も学べることができました。

なんだか、津軽の冬が待ち遠しく思える講習会でした。

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2010年11月20日 (土)

農業講習

本日の講習会は、「農業」。

有機栽培の事例と米のとぎ汁を使ったEM菌のぼかしの作り方。

実は、この米のとぎ汁をそのまま捨てることは、環境によくないそうで、少しでも捨てることをなくして活用していくことが大切です。

講師の方は、有機栽培を営み、有機栽培の認定を受けている方です。

五所川原市の大型スーパーにも、有機野菜を出荷しています。

本日講師の方からいただいた「さつまいも」はとっても甘い!

まるで、はちみつが入っているお菓子のようです。Img_1106

これもEM菌を活用した土つくりのおかげとか…

また、有機栽培されたお米は、一般に売買されているコメの価格よりも約3倍もの高値がつくとのことです。

科学肥料は簡単に手に入りますが、値段が高い。この有機栽培に使用する肥料は手間暇かかりますが、化学肥料を買う程の経費がかからないそうです。

昔ながらの肥料と現在のEM菌をうまく活用することがポイントです。

さて、EM菌のぼかしですが、見本を講師の方が持ってきてくれました。

蓋を開けた瞬間「ぷしゅっ!」っとガスが抜けました。

匂いを嗅いでみて、「うっ(><;」。

なんだかすぱっいような、臭いような…Img_1109

このガスと匂いが成功した証拠なんだそうです。

本日、作成したぼかしは、畑に使用してもよいし、薄めて家の中のお掃除にも使用できるとのことです。また、お店に行くと「飲むEM菌」も市販されているそうです。

作物だけではなく、人間の体にも効き目のある EM菌でした。

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2010年11月14日 (日)

花太巻き寿司講習会

本日の講習会は「太巻き寿司」riceball

「太巻き寿司」と言っても、お花模様tulipの太巻き寿司をつくりました。

しかも、いつも手に入る食材を使って、簡単にできる方法ですlovely

材料をみて、「これを使うの?」「どう使うの?」と参加者からの声が多数ありました。

そうなんですscissors意外な食材でかわいいお花tulipの模様ができるんですよhappy01

まず、基本の酢飯つくりからスタートup

ご飯が熱いから、湯気がたくさん。天然の美顔スチームのようですheart04

続いて、巻いていく具を揃えます。この具の使い方に参加者大感激heart02

思ってもみない使い方に、「なるほどっ!」「へぇ」の連発でした。Img_1030_2

いよいよ、太巻きの要、のりの上に酢飯を乗せ、具材を置いて巻く作業です。

のりの上にご飯のお山を二つfujifuji

そして、またのり。

続いて、谷間に具材を載せ,Img_1034

ぐぐぐっtyphoonと巻きます。

このお山と谷間が太巻き寿司には重要なポイントですwink

さて、ここで、アクシデント発生!

少し欲張ってご飯を入れてしまった方が、のりから酢飯がはみ出していますbearing

「どうしようcrying」と悩む参加者に、先生は「ここであわてちゃいけないよ!ちゃんと修理できるからwinkgood」と見事に修正。きれいな太巻きの完成!です。さすが先生heart04

皆さん、自分でまいた太巻きの模様がどんな風になったのか、早く切ってみたいようです。

早速、切ってみたら、同じ具材を使って、同じように巻いても、それぞれの表情を持つ、かわいいお花模様になっていたました。

19の花模様tulipの個性豊かな太巻き寿司が出来上がりましたscissors

皆さんお疲れまでした。

次回は、農業講習「有機栽培」とEM菌のぼかし作りです

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2010年11月 5日 (金)

着付け講習会

本日の講習会は「着付け」講習。

元気村はショウノウの香りがいっぱいですsign05

早速、講師の方の指導のもと、着付け開始。

着物は、一応は着れたのですが、苦戦したのが、帯ですsweat01

帯をおなかのところでいったん結びImg_1004、グルッsign05と結び目を背中へ回す。この時、思いっきりおなかをへこませるのがコツgood

そして、背中で「おたいこ」を作るのですが、なんせ背中での手さぐり作業。帯がどんなふうになっているのかも見えないし、今どこを持っているのかもわからないsweat01しかも、腕が思うように動いてくれない…

皆さん汗だくです。 Img_0992maru2_2

なんとか、先生の上手な指導のもと参加者同士助け合い、着付け完了up

参加者の方々からは、「普段使わない筋肉を使ってる気がする」「こんない着物を着ることがつかれることだとは思わなかった」「全然苦しくなくて、動きやすい」などなど

さまざまなご意見や感想がありました。

時間めいっぱい、何度も練習を繰り返し、帰り際には皆さん、手際もよくなっていましたscissors

「今日講習したことを、忘れないうちに練習することが大切。なれれば30分かからないで一人で着ることができる」と先生がおっしゃっておりました。

皆さんお疲れ様でした。

追伸:着付けを終えた参加者の中には、着物のままお帰りになられた方もいらっしゃいました。一人で着れたこと、久しぶりの着物を着たことがうれしかったそうです。今回の講習会が皆さんの楽しみ、喜びの一つになったこと、大変ありがたく思います。ありがとうございました。

次回の講習会は11月14日(日) 太巻き寿司です。

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