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2011年1月16日 (日)

田舎スイーツ

本日の里山大学校は「田舎スイーツ講習」。

田舎スイーツは、人気の講習会で、本日も超満員です。

課題は「よしもち」と「しとぎもち」。

「しとぎもち」とは、米の生地を小豆アンを包んだお餅です。昔は12月の数え月を「神様の年取り」といって、いろいろな神様を祭る神祭りを行っていたようです。そのお供え物として酒としとぎもちが常に供えられていたようです。不浄火が生じるのを嫌って生の状態のお餅をお供えし、神棚から下げる際にいろりで焼いて食べていたそうです。

しとぎもちは、皆さん家庭でも作るそうですが、どうしても固くなりやすいのが難点。今回は固くなりにくいしとぎ餅の講習となりました。

本日参加された方は、ほとんどが一度はしとぎ餅を作ったことがある方でした。手慣れた手つきで、講師の方の固くなりにくいコツを勉強していした。

続いて「よしもち」。

これは、田植時の忙しいときのおやつとして食べられていました。腹持ちもよいおやつです。このおやつも昔ながらに一工夫加えることにより、固くなりにくく、やさしい触感に仕上がります。そのコツを指導していただきました。

そしてもう一つオマケに鶯餅と甘露梅の作り方も教えてくれました。

とってもお得な講習会となりました。

次回1月23日は、津軽伝統工芸「こぎん刺し」の講習会です。

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